2005年11月22日(火)
日本山岳会SP翠山会・山行16 ◆会津・七ケ岳◆会津名山辞典【関東北部支部】


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◆会津・七ケ岳◆会津名山辞典【関東北部支部】
南会津の名峰、会津百名山の七が岳に登った。田島までは那須から塩原温泉経由で入る。山麓登山口はいくつかあるが今日は日帰りだから会津高原から登ることにする。途中、荒海太郎山の登山口を確認しておく。林道はなんとか通れそうだ。中山トンネルを抜け会津高原に入る。お洒落なホテルやペンションが立ち並ぶ一大リゾートだ。スキーシーズンはかなり盛況だろうが夏は静かだ。着くなりホテル管理の温泉に入る。まだ早いのか管理にはいない。スキーのあとに入ったら最高だろうと思われる深めの2層の浴槽だ。最終ホテル脇のゲートに車を止める。一台登山者の車がある。夏は静かなリフト群の道を辿る。急坂もあるが一応車道だ。展望のよいところで振り返るとスキー場とホテルが霧に包まれている。登山口に到着だが林道を辿る。地図のコルをめざす。視界がない尾根より早く着ける。七ガ岳の分岐にでる。鉄塔が立っていて左は行き止まりだ。右に踏み跡を辿ると思ったとおり登山道にあたる!山頂方面に進路をとる。高齢者のグループが別ルートで登って来たそうだ。ここはいつもタイミング悪くて視界がないのよね。山頂の部分はまあまあ広く10人程度はランチタイムできそう。しかし視界がなくガスもでてきた。寒くもなってきた。稜線が風をさえぎるようにあるため標高よら高山の趣がある。山麓からはその七つの峰が見えることから名が付いたらしい。山頂だくでなく峰を踏んでの縦走がよいと思う。コーヒーを飲み暖まるがすぐ手がかじかんでくる。また温泉に入りたくなってきた。下山する。まともなルートで降りてきた女性と一緒に下山する。栃木からきたそうだ。かなり山慣れた感じで足取りも早い。車止めまでは早かった。女性登山者と別れ走りだす。下界はいい天気だ。そばでも食べたくなつたので下見を兼ね伊南村中心部方面に移動する。

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