2005年11月22日(火)
日本山岳会SP翠山会・山行◆越後・守門岳◆越後名山辞典【関越支部】


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◆越後・守門岳◆越後名山辞典
05 7月 越後の名峰守門岳。前日深夜200二口に到着した。仮眠して530起床。準備をしていると車が上がってきた。山慣れた感じの夫婦連れ。守門は初めてらしく山頂に行くという。前日までの雨で登山道が心配だ。僕はメインの二口コースより先の長峰から入る。15年前にキビタキ小屋付近で大雨に降られ引き返して以来だ。二口の方がよく踏まれているのは知っているが敢えてリベンジとなるコースをたどる。小屋入り口に大岳まで90分とあるがどうか?始めは視界もなく階段や急登山道が続くがそれも最初だけでキビタキ小屋には30分頑張れば着く。越後には豪雪に耐えるこういう避難小屋が多い。質素だが十分使える。ありがたあことだ。関東越後の避難小屋の本にも紹介されていた。小屋から右へ整備された登山道を大岳山頂へすすむ。ここからは数日続いた雨でかなりぬかるんでいる所がある。暫らく登ると左手に伐採された所で視界が開け栃堀方面が見える。刈谷田川水系流域が守門岳北部に食い込むように遠望される。天気は少し曇り気味。なんとか泣きださないでほしい。 よく踏まれた道を登るとまた視界が開ける。右に道が別れている。雨はこないがガスが出てきて寒い。最後の急坂を登ると大岳山頂に出るはずだ。まだ登山者とは誰も遇わない。静寂な山並みが視界に入ってくる。

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