2005年11月24日(木)
日本山岳会SP翠山会・山行22 ◆南会津・田代山2◆会津名山辞典【関越支部】


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◆南会津・田代山2◆会津名山辞典
最後の樹林帯を抜けると一気に視界が開けた。小田代の分岐に着く。レディースさんたちと休憩。ここからは木道が続く。以前あった小田代の小屋は無くなっている。天気もよくなり晴れ間ものぞく。田代の山頂部はちょうど苗場山の頂稜部を小さくした感じだ。ここからまた少し登ると田代本峰の湿原にでる。視界は広く。霧がかかっている。会津駒ケ岳、窓明山などが見える方は晴れている。三つ又の所に田代山1926M山頂のプレートがある。再度休憩。レディースさんたちはここで引き返すという。どこが一番高い標高なのかわからない。二人と別れて歩きだす。すぐ太子堂の小屋がある高床式の二階部分にお堂が移築されている。昔は古い堂でなんとか使えた程度らしい。ここも関東越後の避難小屋に紹介されている。雨が降り始めたので行動を止め明日に備え泊りの準備をする。お堂の中は綺麗に清掃されていて清潔だ。何人かの登山者と会う。帝釈山まではかなりぬかるんでいる様子だ。夏だがかなり涼しい。明日午前中に往復して猿倉に下山する予定だ。

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