2006年01月13日(金)
日本山岳会SP翠山会・山行32◆駿河中村山大棚山◆【静岡支部】


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日本山岳会SP翠山会・山行32
◆駿河中村山大棚山◆
大棚山、中村山はどちらも標高1007Mで安倍川水系足久保川の北側に位置する山である。足久保川に沿って走って行くと相沢という小さな沢が右岸から流れ込んでいる。橋を渡り相沢沿いに行くと集落を通り、道は未舗装となり、終点まで行く(400M)ここは、作業場になっているので平日の駐車は避けた方が良さそうだ。1000林道終点の50M手前の階段から歩きだす。すぐ沢を渡り、茶畑の横を通り、植林の中を登って行くと右が雑木林になる。すぐ先で沢を渡り、再び植林の中を進と、炭焼きの跡がある(700M)この先から右に笹を見ながら尾根まで登る1105ここまでの間に指導標は一つしか見当たらない。この先で大棚山100Mとあり、赤テープにここは大棚山と書いてある。次のピークには個人がつけたと思われる大棚山の標がある。ここから先は笹を巻く様に踏まれている。植林の中で回りの尾根や谷の形がわからず現在位置がわかりにくい。おまけに中村山のピークも巻くように踏まれていて、知らぬ間に通り過ぎてしまい、気付いた時は北向きの尾根を下っていた。道間違いに気付き引き返す途中、中村山への道をみつけた。ここには、立派な標があり、釜石峠から登ってくれば、直接これる様だ1345。来た道を戻り、1610下山。終始植林帯で展望がない上に、指導標もほとんどない。

◆駿河中村山大棚山◆
大棚山、中村山はどちらも標高1007Mで安倍川水系足久保川の北側に位置する山である。足久保川に沿って走って行くと相沢という小さな沢が右岸から流れ込んでいる。橋を渡り相沢沿いに行くと集落を通り、道は未舗装となり、終点まで行く(400M)ここは、作業場になっているので平日の駐車は避けた方が良さそうだ。1000林道終点の50M手前の階段から歩きだす。すぐ沢を渡り、茶畑の横を通り、植林の中を登って行くと右が雑木林になる。すぐ先で沢を渡り、再び植林の中を進と、炭焼きの跡がある(700M)この先から右に笹を見ながら尾根まで登る1105ここまでの間に指導標は一つしか見当たらない。この先で大棚山100Mとあり、赤テープにここは大棚山と書いてある。次のピークには個人がつけたと思われる大棚山の標がある。ここから先は笹を巻く様に踏まれている。植林の中で回りの尾根や谷の形がわからず現在位置がわかりにくい。おまけに中村山のピークも巻くように踏まれていて、知らぬ間に通り過ぎてしまい、気付いた時は北向きの尾根を下っていた。道間違いに気付き引き返す途中、中村山への道をみつけた。ここには、立派な標があり、釜石峠から登ってくれば、直接これる様だ1345。来た道を戻り、1610下山。終始植林帯で展望がない上に、指導標もほとんどない。

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