2005年11月
◆南会津・田代山2◆会津名山辞典
最後の樹林帯を抜けると一気に視界が開けた。小田代の分岐に着く。レディースさんたちと休憩。ここからは木道が続く。以前あった小田代の小屋は無くなっている。天気もよくなり晴れ間ものぞく。田代の山頂部はちょうど苗場山の頂稜部を小さくした感じだ。ここからまた少し登ると田代本峰の湿原にでる。視界は広く。霧がかかっている。会津駒ケ岳、窓明山などが見える方は晴れている。三つ又の所に田代山1926M山頂のプレートがある。再度休憩。レディースさんたちはここで引き返すという。どこが一番高い標高なのかわからない。二人と別れて歩きだす。すぐ太子堂の小屋がある高床式の二階部分にお堂が移築されている。昔は古い堂でなんとか使えた程度らしい。ここも関東越後の避難小屋に紹介されている。雨が降り始めたので行動を止め明日に備え泊りの準備をする。お堂の中は綺麗に清掃されていて清潔だ。何人かの登山者と会う。帝釈山まではかなりぬかるんでいる様子だ。夏だがかなり涼しい。明日午前中に往復して猿倉に下山する予定だ。
投稿者 ? 24日 08:52
◆奥美濃・冠山1◆東海名山辞典
奥美濃・冠山。今回は翠渓会紅葉山行WITH翠山会となった。近畿支部長、翠峡、東海支部長レディース会長華翠、翠舞、翠渓会管領春翠の5名。あちこち行きたいが今夜は馬瀬川美輝の里が宴会場という豪華なコースだ。本格的にではなく二時間程度の山ということで能郷白山か冠山かになったがダムに沈む徳山村を見学してから行ける冠山になった岐阜柳ヶ瀬に集合、国道157を遡り揖斐峡方面に向かう。暫らく走ると揖斐川市となった坂内、藤橋、徳山への標識が目に着く。長いトンネルに入ると前方からまだ何も見えないのに大爆進音が谺してくる。なんとダンプカーだ。5台、いや10台位連なって採石を運んでいる。すごい音だ。トンネルを抜けると…。なんだあれは!空中浮遊しているかの様な橋梁工事中のコンクリートの固まりが目に飛び込んでくる。湖底になる所からの高さは200Mはあろうかという高さだ。湖の大きさ、深さが想像より大きい。旧徳山村、一村飲み込んでしまうような規模だ。途中に完成後のダム湖がシュミレーション写真で説明されているがでかいダムだ堤長がどのくらいなのか工事中の状況を見てもわからないくらい長い。湖底になるところを先程のダンプがミニカーの様に走り回ってる。長い蛇行した道路を辿りバックオーターになるあたりまでくる。紅葉が綺麗だ。道路工事で揖斐本流は見る影もないが湖底に沈む部分にはカメラを向ける。新田一族もこの道を歩いたのだろうか?越前への最短ルートだ。旧徳山村には数々の伝承がある。映画ふるさとの舞台になったあの川はどのあたりだろうか?道も細くなり工事もなくなってくると人気のない風景の中真っ赤に紅葉した冠山が青空に突き上げていた。この先、道が心配と心細そうな華翠さん。この先だんだん険しくなってきそうだ。
投稿者 ? 22日 09:45
◆南会津・帝釈山◆会津名山辞典
南会津の名峰で会津百名山、日本二百名山と名山の名の付く帝釈山。北関東と会越国境山稜を望む帝釈山脈の盟主。標高2060M。朝、おはようございますと夫婦つれ。こんなに早くどこから?馬坂峠にテントを張り田代をピストンらしい。山慣れた感じの口調だ。馬坂谷を遡行してきたとの事。ルートもしっかりとした説明だ。手安川本谷の馬坂谷を詰め魚止め滝を越えで馬坂にテント張り朝登ってきたそうだ。なんと健脚な二人だ。奥さんも綺麗な上品な方。話を聞く。僕も20年前学生の時奥鬼怒はきていたが馬坂谷は林道工事で蛇口沢あたりまでしか入れなかった。田代の太師堂小屋を朝900に出発する。やはり聞いた通り結構ぬかるんでいて足を取られる。樹林帯が続き視界もない。馬坂峠から来た人達と会う。この先もぬかるみ歩きにくいとの事。
投稿者 ? 22日 09:23
◆南会津・田代山1◆会津名山辞典
会津の名峰、田代山と田代の山上楽園湿原地帯 最高標高約1926M この山も15年前に大雨に降られ引き返して以来だ。今回は翠渓会レディース2名日帰り参加。檜枝岐の温泉旅行に来た。僕は山頂に泊まる予定。下流の温泉、湯の又川の畔で休む。共同湯に入る。銭湯程度の低料金で入浴できるし、何より地元の人と話せるのがいい。他にも共同湯はあるようだ。大温泉郷というより鄙びた山村の湯と言う感じだ。 湯の又川では渓流釣りをしている人がいたので暫らく見物する。都会では考えられないほどゆっくりした時間が流れ、和な雰囲気だ。さてのんびりし過ぎたので田代山登山口の猿倉へ向けて出発する。猿倉とは地形の名前だろうか?鞍、倉、蔵など皆地形を意味して名付けた場合が多い。登山口に到着するとなんと車の多い事。後で聞くが一日で250台だそうだ。林道脇への駐車の仕方にも配慮がほしい。すぐ下に駐車場があるのだから路肩に無理に止めなくてもよいと思う。登山口にはこれから登る人たちで溢れている。どこの山もそうだが近年の登山ブームで特に高齢者と女性の登山が目立つ。沢橋を渡り急登が始まる。荷は軽いのでハイペースであがる。以前よりかなり踏まれていて歩きやすい。暫らく登ると会津と下野の稜線が見える。昨日登った七ガ岳や那須連峰の二俣山がはっきり見える。また樹林帯に入り暗くなる。レディースさんはなんとかついてくるが既に腰を下ろしている。もうすぐ小田代の一角に出るはずだ。
投稿者 ? 22日 09:17
◆越後・守門岳◆越後名山辞典
05 7月 越後の名峰守門岳。前日深夜200二口に到着した。仮眠して530起床。準備をしていると車が上がってきた。山慣れた感じの夫婦連れ。守門は初めてらしく山頂に行くという。前日までの雨で登山道が心配だ。僕はメインの二口コースより先の長峰から入る。15年前にキビタキ小屋付近で大雨に降られ引き返して以来だ。二口の方がよく踏まれているのは知っているが敢えてリベンジとなるコースをたどる。小屋入り口に大岳まで90分とあるがどうか?始めは視界もなく階段や急登山道が続くがそれも最初だけでキビタキ小屋には30分頑張れば着く。越後には豪雪に耐えるこういう避難小屋が多い。質素だが十分使える。ありがたあことだ。関東越後の避難小屋の本にも紹介されていた。小屋から右へ整備された登山道を大岳山頂へすすむ。ここからは数日続いた雨でかなりぬかるんでいる所がある。暫らく登ると左手に伐採された所で視界が開け栃堀方面が見える。刈谷田川水系流域が守門岳北部に食い込むように遠望される。天気は少し曇り気味。なんとか泣きださないでほしい。 よく踏まれた道を登るとまた視界が開ける。右に道が別れている。雨はこないがガスが出てきて寒い。最後の急坂を登ると大岳山頂に出るはずだ。まだ登山者とは誰も遇わない。静寂な山並みが視界に入ってくる。
投稿者 ? 22日 09:15
日本山岳会SP翠山会・山行17
◆越後・浅草岳◆越後名山辞典
2005 7月 越後の名峰、浅草岳。1538Mこの山には22年振り。というより初の山行である。学生の時単独での登山に反対され諦めてからその後、守門にも行ったが台風の大雨で退却、三度目の挑戦だ。今日も天気はよくないやな予感だ。周辺はまず五味沢周辺が大きく様変わりした。山荘もちゃんとあったがマイカーが増えたようだ。その分色々な施設ができ便利になり私も利用することになる。登山口も新た林道から入るルートが整備された。車道も広がり震災の爪痕が絶えないが工事の人に聞くとなんとか通行できるとな事。ゲートに行くと左手に登山小屋と200台位の大駐車場がある。紅葉シーズンなどは混雑するだろう。暫らく行くと急坂になり、車道終点となる。バス停からのコースと合流する。ここから登れば2時間程度で山頂にたてるという。田子倉湖からのコースは長く縦走コースになるので日の短い時期は無理だろう。
◆越後・浅草岳◆越後名山辞典
2005 7月 越後の名峰、浅草岳。1538Mこの山には22年振り。というより初の山行である。学生の時単独での登山に反対され諦めてからその後、守門にも行ったが台風の大雨で退却、三度目の挑戦だ。今日も天気はよくないやな予感だ。周辺はまず五味沢周辺が大きく様変わりした。山荘もちゃんとあったがマイカーが増えたようだ。その分色々な施設ができ便利になり私も利用することになる。登山口も新た林道から入るルートが整備された。車道も広がり震災の爪痕が絶えないが工事の人に聞くとなんとか通行できるとな事。ゲートに行くと左手に登山小屋と200台位の大駐車場がある。紅葉シーズンなどは混雑するだろう。暫らく行くと急坂になり、車道終点となる。バス停からのコースと合流する。ここから登れば2時間程度で山頂にたてるという。田子倉湖からのコースは長く縦走コースになるので日の短い時期は無理だろう。
投稿者 ? 22日 09:14
◆会津・七ケ岳◆会津名山辞典【関東北部支部】
南会津の名峰、会津百名山の七が岳に登った。田島までは那須から塩原温泉経由で入る。山麓登山口はいくつかあるが今日は日帰りだから会津高原から登ることにする。途中、荒海太郎山の登山口を確認しておく。林道はなんとか通れそうだ。中山トンネルを抜け会津高原に入る。お洒落なホテルやペンションが立ち並ぶ一大リゾートだ。スキーシーズンはかなり盛況だろうが夏は静かだ。着くなりホテル管理の温泉に入る。まだ早いのか管理にはいない。スキーのあとに入ったら最高だろうと思われる深めの2層の浴槽だ。最終ホテル脇のゲートに車を止める。一台登山者の車がある。夏は静かなリフト群の道を辿る。急坂もあるが一応車道だ。展望のよいところで振り返るとスキー場とホテルが霧に包まれている。登山口に到着だが林道を辿る。地図のコルをめざす。視界がない尾根より早く着ける。七ガ岳の分岐にでる。鉄塔が立っていて左は行き止まりだ。右に踏み跡を辿ると思ったとおり登山道にあたる!山頂方面に進路をとる。高齢者のグループが別ルートで登って来たそうだ。ここはいつもタイミング悪くて視界がないのよね。山頂の部分はまあまあ広く10人程度はランチタイムできそう。しかし視界がなくガスもでてきた。寒くもなってきた。稜線が風をさえぎるようにあるため標高よら高山の趣がある。山麓からはその七つの峰が見えることから名が付いたらしい。山頂だくでなく峰を踏んでの縦走がよいと思う。コーヒーを飲み暖まるがすぐ手がかじかんでくる。また温泉に入りたくなってきた。下山する。まともなルートで降りてきた女性と一緒に下山する。栃木からきたそうだ。かなり山慣れた感じで足取りも早い。車止めまでは早かった。女性登山者と別れ走りだす。下界はいい天気だ。そばでも食べたくなつたので下見を兼ね伊南村中心部方面に移動する。
投稿者 ? 22日 09:12
◆北陸・医王山◆越中名山辞典
砺波平野からも一望でき、山岳宗教的な山名、手軽の登れるルートが多く人気がある。今日は井田川の渓流釣りを終え午後から登山となり忙しい。麓の道の駅で休憩。情報を聞く。車道か山頂直下まで入ってあるのど30分程度で登れるらしい。夕日が落ちる前に登りたい。道の駅を出発、10分はしるとトンネル手前に林道入り口がある。入ると細いが舗装され対向車がこなければ安全だ。NTTドコモの携帯電波塔があるが直下にいるのに何故かフォーマは入らない。暫らく林道を走る。砺波平野が眼下に美しい。越中の山々も見える。展望台で停車。写真を撮る。すぐ道がわかれ暫らく医王山中腹を絡むように走る。医王山は車道がなければ尾根の縦走もできる長い山稜をもっといる。独立峰といるより丘陵が隆起した山のようだ。二階建づ一階が休息場のある建物脇に駐車。医王山山頂が指呼の間だ。入り口から入る階段んあがりすぐ視界が開ける。振り替えると医王山の山稜が見える。道が細く狭いところもあるが概ね歩きやすい。最後な階段を詰めると山頂にでる。山頂には櫓台と山の神がある。展望はあるが見えないところもある。既にひが傾ぎ日本海側が夕日色で綺麗だ。15分休息し下る。途中の龍神池というのが気になるので寄り道する。水はあまりなく池というより水溜まりみたいだ。山間の凹地にできた池だが自然にできたのかわからない。名前の龍神からも雨乞いの池を想像できる。山の神を祭ってあるヶ所が至る所に有り崇拝が強く感じられる山域だ。15分くだり簡単に下山。車に戻る。夕焼けが綺麗だ。紅葉期や残雪期も展望が利き眺めがよいだろう。
投稿者 ? 22日 09:06
日本山岳会SP翠山会・山行14
◆奥美濃・能郷白山◆美濃名山辞典
日本二百名山、能郷白山1617M 登山口は能郷より登る。近年できた新ルートが温見峠にでき、最短2時間かからなく山頂に行けるようになった。今回は冠山に行くので能郷白山は延期になった。能郷に下見に行く、能郷谷林道に入る、荒れた谷だ。登山口までは問題なし。能郷の集落に寄る。白山神社に猿楽座があり能舞台がある。集落外れから仰ぎ見る白山は堂々としていて貫禄がある温見峠からはこうは見えない。名山の資質を問うならやはり山麓との関わりや歴史についても入れるべきだ。標高の高い目立つ山にも魅力はあるが、日本に未知の秘峰は殆どなく名山と人間が呼称する山は100どころではない。百名山、百名渓、低山まで色々考えつくものだ。白山神社のある能郷の部落は伝承の里、また詳しく文献などを調べたいと思う。
◆奥美濃・能郷白山◆美濃名山辞典
日本二百名山、能郷白山1617M 登山口は能郷より登る。近年できた新ルートが温見峠にでき、最短2時間かからなく山頂に行けるようになった。今回は冠山に行くので能郷白山は延期になった。能郷に下見に行く、能郷谷林道に入る、荒れた谷だ。登山口までは問題なし。能郷の集落に寄る。白山神社に猿楽座があり能舞台がある。集落外れから仰ぎ見る白山は堂々としていて貫禄がある温見峠からはこうは見えない。名山の資質を問うならやはり山麓との関わりや歴史についても入れるべきだ。標高の高い目立つ山にも魅力はあるが、日本に未知の秘峰は殆どなく名山と人間が呼称する山は100どころではない。百名山、百名渓、低山まで色々考えつくものだ。白山神社のある能郷の部落は伝承の里、また詳しく文献などを調べたいと思う。
投稿者 ? 22日 08:48
日本山岳会SP翠山会・山行13
◆駿河・竜爪山◆駿河名山辞典
静岡県の静岡市にある竜爪山。朝10時頃あまりにも良い天気だったので竜爪山へ車を走らせる。竜爪茶屋の先で通行止めとなっていたので車を降り、1130歩きだす。1145旧登山道の入り口で名水を汲み山道に入る。暫らくは沢沿いの道だ。途中に、肝冷やしの滝があるがたいした滝ではない。1225新道と合流する。更に10分ほど進と穂積
◆駿河・竜爪山◆駿河名山辞典
静岡県の静岡市にある竜爪山。朝10時頃あまりにも良い天気だったので竜爪山へ車を走らせる。竜爪茶屋の先で通行止めとなっていたので車を降り、1130歩きだす。1145旧登山道の入り口で名水を汲み山道に入る。暫らくは沢沿いの道だ。途中に、肝冷やしの滝があるがたいした滝ではない。1225新道と合流する。更に10分ほど進と穂積
投稿者 ? 22日 07:55


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