2005年12月
関東南部支部長翠月殿、関東管領就任にあたり、武州・龍穏寺、太田道灌公、道真公墓前に報告して参りました。関東管領家の家宰、名君道灌公に管領を名乗る事報告しました。管領春翠名代、嵐翠


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投稿者 嵐山【翠山会会長】【東京本部会長】 31日 20:10
日本百名湯


北海道 : 菅野温泉、養老牛温泉、定山渓温泉、登別温泉、洞爺湖温泉、ニセコ温泉郷、朝日温泉
青森県 : 酸ヶ湯温泉、蔦温泉
岩手県 : 花巻南温泉峡、夏油温泉、須川高原温泉
宮城県 : 鳴子温泉郷、遠刈田温泉、峩々温泉
秋田県 : 乳頭温泉郷、後生掛温泉、玉川温泉、秋ノ宮温泉郷
山形県 : 銀山温泉、瀬見温泉、赤倉温泉
福島県 : 東山温泉、飯坂温泉、二岐温泉
栃木県 : 那須温泉郷、塩原温泉郷、鬼怒川温泉、奥鬼怒温泉郷
群馬県 : 草津温泉、伊香保温泉、四万温泉、法師温泉
神奈川県 : 箱根湯本温泉、塔之沢温泉、芦之湯温泉、湯河原温泉
新潟県 : 越後湯沢温泉、松之山温泉
富山県 : 大牧温泉、黒部峡谷温泉郷
石川県 : 山中温泉、山代温泉、粟津温泉
山梨県 : 奈良田温泉、西山温泉
長野県 : 野沢温泉、湯田中温泉、別所温泉、中房温泉、白骨温泉、小谷温泉
岐阜県 : 下呂温泉、福地温泉
静岡県 : 熱海温泉、伊東温泉、修善寺温泉
愛知県 : 湯谷温泉
三重県 : 榊原温泉
京都府 : 木津温泉
兵庫県 : 有馬温泉、城崎温泉、湯村温泉
奈良県 : 十津川温泉
和歌山県 : 南紀白浜温泉、南紀勝浦温泉、湯の峰温泉、龍神温泉
岡山県 : 奥津温泉、湯原温泉郷
鳥取県 : 三朝温泉、岩井温泉、関金温泉
島根県 : 玉造温泉、有福温泉、温泉津温泉
山口県 : 湯田温泉、長門湯本温泉
徳島県 : 祖谷温泉
愛媛県 : 道後温泉
福岡県 : 二日市温泉
佐賀県 : 嬉野温泉、武雄温泉
長崎県 : 雲仙温泉、小浜温泉
熊本県 : 黒川温泉、地獄温泉、垂玉温泉、杖立温泉、日奈久温泉
大分県 : 鉄輪温泉、明礬温泉、由布院温泉、川底温泉、長湯温泉
宮崎県 : 京町温泉
鹿児島県 : 指宿温泉、霧島温泉郷、新川渓谷温泉郷、栗野岳温泉




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投稿者 嵐山【翠山会会長】【東京本部会長】 31日 11:57
日本山岳会SP翠山会・山行28

◆甲州・高指山 甲州名山辞典

雲一つ無い富士山が正面に座り、左には三国山、大洞山、右には石割山、その後ろには真っ白に雪化粧した南アルプス、そして手前には、山中湖と平野集落が迎えてくれた。あまりにすばらしい眺めに時間がたつのも忘れてしまいそうだ。945名残惜しいが出発する。1000高指山(1174)に着く。こからの眺めは、富士岬平と同じくらいすばらしい。1015高指山を折り返し、富士岬平20分程景色に見とれて1200下山。 山中湖畔から見えた白峰三山もすてきでした。 年末年始は、大雪ならなければアイゼン無しでもあるけそうだ。




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投稿者 ? 26日 18:58
日本山岳会SP翠山会・山行27

◆甲州・高指山甲州名山辞典

あさ8時、道志村との境にある山伏峠のトンネルの脇を入った所にある私設駐車場に車を止める(1000円)。建物の前から歩きだし、815鉄塔の建っている所を通過し、830大棚の頭(1268)に着く。ここは林の中で展望はない。手前からトラバースするルートを薦めたい。855二つ目の鉄塔に着く。鉄塔の横に富士山がどっしりと座っている。905小さなピークに出る。朝から曇っていたのが嘘のように晴れ渡り、ポカポカ陽気になる。陽だまりハイクという言葉がピッタリな一日になりそうだ。ここで少し休んで歩きだす。15分程で富士岬平に着く。


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投稿者 ? 26日 18:40
日本山岳会SP翠山会・山行26

◆甲州・石割山甲州名山辞典

出発前に聞いた通りのルートだ。零度前後の温度のはずなのに、汗をかきながら後を追う。平のへの分岐を過ぎ、1040平尾山に着く。石割山同様、広い山頂からは、富士山をはじめ、おお洞山、三国山、鉄砲木の頭など、すばらしい景色に恵まれた。1105大平山(1296)に着く。ここには、あづまやがあり、眺めも良く一服するには丁度よい所だ。20分ほど休み出発。1135林道に出るが正面の尾根につけられた道を行く。1140飯盛山につく。小広い山頂には、アンテナが建っているが、南側の展望に問題はない。1150長池山(1178)に着く。ここにはNTTのアンテナが建っているが飯盛山同様の展望が楽しめる。5分ほど下ると花の都公園へと向う分岐があるが、スズメバチが多いという理由で通行止めになっていた。1200車道に出る。車道を下り1225大出山バス停に着く。どうやら土、日、祝は運休らしい。駐車場まで歩く事になった。長い車道歩きも、途中にあづまやが有ったり、カモが羽を休めていたり、山の眺めも良く、疲れを忘れさせてくれた。書きもらしてしまったが落とし物は大平山で最後尾の人に追いつき、渡す事ができた。結果論だが雪はほとんど無く登山靴の方が楽だったと思う。この後、石割の湯で汗を流したのは言うまでもない。休みはあと1日ある!今夜もひとりで乾杯だ。


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日本山岳会SP翠山会・山行25

◆甲州・石割山/甲州名山辞典

前日家を出て、富士宮名物ヨーグルトンのギョウザを買い、山中湖をめざす。途中、きのこやビールを買い込み紅富士の湯につかる。広々とした浴槽からは、富士山が正面に見え気持ち良い。夕方、石割神社登山口に着き、一人で宴会。日帰りコースの登山口駐車場に前日から泊まる人はいる訳もなく、人に気を使う事もなく楽しめた。広い駐車場の脇には、トイレもあり、たすかる。翌朝、6時に起床した私は、自分の目を疑った。深夜、トイレに起きた時には満天の星空だったのが今は雪。8時頃には止んだが、今回も長靴で登る事にした。9時に赤い鳥居をくぐり、階段を登ること約30分そこにはあづまやがある。石碑には、避難小屋と掘られてあるが、屋根とベンチ、テーブルだけでは寒さはしのげない。ここで落とし物をみつけた。朝の雪で濡れてはいない。先行している団体さんの物と思い後を追う。945構成堰堤のすぐ上に大きな岩がある。石割山のいわれとなった岩だ。岩の周りを通れる様になたいるが、ザックを背負ったままだと岩の後ろ側が通れない。ここから一登りで1015石割山(1413)に着く。ここで会った人の話を聞くと15分位前に大平山方面に向ったと言う。


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日本山岳会SP翠山会・山行24

南ア・深南部黒法師岳晩秋2【本部深南部会】


9時22分、三人と別れ黒法師岳に向かう。正面に逆光になった黒法師岳の山容、かなり急に立ち上がっている。逆光になったそれは黒法師の名のとおりだ。黒法師の右手にば日本最南端の2000M峰【バラ谷の頭】。今の自分の位置と同じくらいの高度に感じる。膝丈ほどの笹の中を踏んでいく、笹の葉が霜で白い。大きなガレの縁を登って行ぐ左右いい眺めだ。標高の割に高度感があり気持ちがいいが寒い。【バラ谷の頭】への分岐ん過ぎるとじきに山頂、標高2067M、9時55分。広いが眺望がきかない。×印の刻印の一等三角点を確認する。


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投稿者 ? 3日 14:41
日本山岳会SP翠山会・山行23

南ア・深南部黒法師岳晩秋【本部深南部会】


2005/11/22 黒法師岳は標高2067M、南アルプス深南部の人気山、水窪ダムより戸中林道を14K上った地点より入山する。×印の刻印の一等三角点で三角点マニアに知られている。午前五時過ぎ、水窪ダムに曲がる交差点の電光表示温度計が「0゜C」を示している。ダムまで上るともっと気温は下がるだろう。水窪ダム5時40分着、よく晴れて西の空に火星が目立つ。東の空がかすかに明るい。ダウンジャケッド、オーバーズボン、ウール手袋の重装備で5時50分、バイクで林道を走りだす。装備のせいか寒くはない。高低差の少ない道だが、轍が深くて走りにくい。右手はダム湖なので落ちたら怖い。20分ほどで林道ゲートに到着、手前のの道路脇に、袖ケ浦ナンバーの乗用車がとめてある、登山者だろう。すぐ先に車止めの鎖があるが、鍵がかかっていない、真新しいタイヤの跡も見えるので、作業者が奥にいるのかもしれない。林道に積もった落ち葉か深くなる、傾斜もかなり急だ。落ち葉な下にある落石がわからないので、時々乗り上げてはふらつく、スピードが出せない。ここまで来ると、紅葉も終わりに近い。橋の上にトラックが止まり、木材の積み込みをしている。6時30分だ。ずいぶん早朝から仕事をしているものだ。何時に家をでてくるのだろうか。バイクでも通過できないのでしばらく様子をみていると、車体側面の油圧の支えを上げてくれた。これで何とか通れそうだが、狭くて通過に手間取っているど年配の作業員の男性が前からバイクを引っ張ってくれた。ありがたい、通れた、お礼を言って先に進む。6時40分 、林道支線の分岐に着く。ゲートから6KMの標識がある。ガイドブックによるとこの支線をしばらく行くど登山口の道標があることになっている。バイクを分岐の小屋に置き、重装備を解いて支線に入ろうとしたら、林道本線の先に黒法師岳登山口の標識が見える。登り口が変わったのかもしれない。向かいの斜面に道標がついており、「黒法師岳、丸盆岳登山口」の標識がある。登山口は新しくなったようだ。6時45分 、登りを開始する。すすきの中の斜面を登っていく、地面に霜がたって滑って歩きにくい、かなり寒い。10分程で尾根筋にでる。伐採してあり見通しがいい。生き物気配がしない。左斜め上に「鎌崩かまなぎ」のとがった稜線が目立つ。だいぶ暑くなったので、フリースを脱ぐ。ゆるい登りが続く。さらに15分、地図上の1257M地点、小さな平地。 大きなザックが三個置いてある。昨夜はここに幕営しのだろうか?先行の乗用車のメンバーに違いない。サブザックで行動しているのだろう、途中で追い付くだろうか?右手に踏み跡があるのが、旧登山道のようだ。樹林の中の登りが続く。赤テープがたくさんついている。これなら道に迷う事はないだろう。8時少し前に小さなガレの横を通過する。8時過ぎ、少し降って小さな鞍部を通過。このあたりこのあたりから登りがきつくなってくる。 この辺もう紅葉ではなく冬枯れだ。鳥の声がする。鹿の鳴き声も聞こえてくる。暖かくなってきたのか、生き物の活動が始まったようだ。細い岩の尾根を登って行く、傾斜もかなり急だ。斜めに登るところがなくひたすら真直ぐに登っていく、登山道というより猟師の道のようだ。風が強くなってきた。寒い。主脈尾根が近いだろうか?木の丈が低くなってきた。上方の林が途切れている。傾斜がきつい。女性の声が聞こえる、先行三人グループか?主脈尾根にでた、1936M、木のない笹原、午前9時15分。正面に向かって左に富士山、寸又流域の山々、左手遠くの大きな山は池口岳か?右手間近に【黒法師岳】 猛烈な西風、寒さで顔が強張る。体感温度ならマイナス10度位かもしれない。左に男女三人のグループ、冬山用の完全装備だ。おにぎりを食べている。近づいて挨拶をするが、顔の筋肉がうまく動かない。相手も同じ様だ。昨夜は林道支線の中の小屋に泊まり、旧道を登って来たのだそうだ。黒法師の帰りで今から丸盆岳に登るとの事。往復2時間半の行程、なかなか遠い。紀山記
投稿者 ? 1日 16:40
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Profile
翠山会本部会長【嵐山】
性別 男性
所在地 東京都
■翠山会■翠山会統括本部
■翠山会・会長
■東京本部会長
■翠山会・副会長 燕山
■翠山会・副会長 春山


2007年4月より、各支部統合。翠山会統括本部・東京本部会となりました。各地域への山行は東京基点の参加となります。
□翠渓会本体が推奨する、国際協力団体へのボランティア参加は国内の山を通して行えればと思います。
国内各地域のボランティア参加は翠渓会友好会がお手伝いします。
suizankai@yahoo.co.jp
翠山会・嵐山 RANZAN
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