2008年02月
日本アルプス冠名銘4
中部日本~西日本~九州は、大きな山は少なくなるが、まずは紀伊半島。近畿の屋根と呼ばれる、大峰連峰。近畿アルプスで決まりか?大峰アルプス、紀伊アルプスはどうか?大台は?台高山脈があるが、奇峰、鋭角な山岳はみあたらない。鈴鹿山脈なら、御在所があるから鈴鹿アルプスはどうか。四国地方は石鎚山と剣山か。思い切って石鎚山~剣山まで、全山を四国の屋根という事で、四国アルプスではどうか?石鎚アルプスでも良いが、知名は四国アルプスの方が分かりやすい。中国地方はやはり大山が目立つ。美しい裾野と荒々しい岩壁を持つ、中国地方きっての名山だが、独立峰なので除外する。中国地方にはアルプ・スと呼べる山はないか。九州方面では、海上の山、屋久島の宮ノ浦岳が筆頭だ。洋上の山だが、独立峰と言うより、屋久島そのものが、立ってい入る感じで、豪雪地帯では無いが、海上の影響をまともに受け、荒々しいアルペン的な山容を見せている。利尻島の利尻岳とは違う山容だし、標高も2000m級だ。知床と同じく世界自然遺産に登録されている。敢えて屋久島アルプス…でよいか?九州山地はそれらしい山は無いが、久重アルプス、霧島アルプスくらいか?連峰の規模は小さい。阿蘇も連峰なら、阿蘇アルプスになるが、奥行きがない。
●平成の大合併で市町村もまとまりつつある。山の呼称が見直しされても良いと思う。だから、東アルプスなどの呼称変更は是非ともお願いしたい所だ。固有の名前を残して行くのも将来の登山に繋がると思う。
アルプスに限らず、古より、続いた山岳の名前を残しつつ、現代に合った呼び名が出来れば良いと思う。
翠山会・嵐山
中部日本~西日本~九州は、大きな山は少なくなるが、まずは紀伊半島。近畿の屋根と呼ばれる、大峰連峰。近畿アルプスで決まりか?大峰アルプス、紀伊アルプスはどうか?大台は?台高山脈があるが、奇峰、鋭角な山岳はみあたらない。鈴鹿山脈なら、御在所があるから鈴鹿アルプスはどうか。四国地方は石鎚山と剣山か。思い切って石鎚山~剣山まで、全山を四国の屋根という事で、四国アルプスではどうか?石鎚アルプスでも良いが、知名は四国アルプスの方が分かりやすい。中国地方はやはり大山が目立つ。美しい裾野と荒々しい岩壁を持つ、中国地方きっての名山だが、独立峰なので除外する。中国地方にはアルプ・スと呼べる山はないか。九州方面では、海上の山、屋久島の宮ノ浦岳が筆頭だ。洋上の山だが、独立峰と言うより、屋久島そのものが、立ってい入る感じで、豪雪地帯では無いが、海上の影響をまともに受け、荒々しいアルペン的な山容を見せている。利尻島の利尻岳とは違う山容だし、標高も2000m級だ。知床と同じく世界自然遺産に登録されている。敢えて屋久島アルプス…でよいか?九州山地はそれらしい山は無いが、久重アルプス、霧島アルプスくらいか?連峰の規模は小さい。阿蘇も連峰なら、阿蘇アルプスになるが、奥行きがない。
●平成の大合併で市町村もまとまりつつある。山の呼称が見直しされても良いと思う。だから、東アルプスなどの呼称変更は是非ともお願いしたい所だ。固有の名前を残して行くのも将来の登山に繋がると思う。
アルプスに限らず、古より、続いた山岳の名前を残しつつ、現代に合った呼び名が出来れば良いと思う。
翠山会・嵐山
日本アルプス冠名銘3
関東甲信越~北陸、中部は山が多い。日本の地形からして当たり前だが、日本の主要山岳がかなりある。
日本アルプスをはじめ、アルプスと呼びたい山が幾つもある。越後なら、川内連峰だ。標高は1500以下だが、緯度が高く、日本海側の豪雪地帯の為、特異な山容がみられる。敢えてアルプスと付けなくても魅力十分だが、この項では無視して考える。川内アルプスではどうか?越後アルプスと付けたいが、越後三山があるので。守門岳、浅草岳も良い山容だ。守門岳は独立峰なので、除外。奥只見湖周辺は荒沢岳などがよいが、奥只見アルプスと呼ぶには厳しいか?越後三山は、越後アルプスでいいだろうか?谷川連峰は谷川アルプスまたは上越アルプスか?秩父連峰は、東アルプスでも良いが、場所を示すなら、秩父アルプスの方がわかりやすい。八ヶ岳連峰は位置からして困難だ。北信五岳は頸城アルプスの呼称がある。西アルプスは白山連峰だろう。両白山山地全て含んでも良い。白山アルプスではおかしいか?北陸アルプスでもよい。そうなると…西アルプスではおかしい。やはり日本アルプスは固まってるから、呼称しやすいのか?中部ではやはり八ヶ岳が困る。何か良い名はないか?
関東甲信越~北陸、中部は山が多い。日本の地形からして当たり前だが、日本の主要山岳がかなりある。
日本アルプスをはじめ、アルプスと呼びたい山が幾つもある。越後なら、川内連峰だ。標高は1500以下だが、緯度が高く、日本海側の豪雪地帯の為、特異な山容がみられる。敢えてアルプスと付けなくても魅力十分だが、この項では無視して考える。川内アルプスではどうか?越後アルプスと付けたいが、越後三山があるので。守門岳、浅草岳も良い山容だ。守門岳は独立峰なので、除外。奥只見湖周辺は荒沢岳などがよいが、奥只見アルプスと呼ぶには厳しいか?越後三山は、越後アルプスでいいだろうか?谷川連峰は谷川アルプスまたは上越アルプスか?秩父連峰は、東アルプスでも良いが、場所を示すなら、秩父アルプスの方がわかりやすい。八ヶ岳連峰は位置からして困難だ。北信五岳は頸城アルプスの呼称がある。西アルプスは白山連峰だろう。両白山山地全て含んでも良い。白山アルプスではおかしいか?北陸アルプスでもよい。そうなると…西アルプスではおかしい。やはり日本アルプスは固まってるから、呼称しやすいのか?中部ではやはり八ヶ岳が困る。何か良い名はないか?
日本アルプス冠名銘2
北海道なら、アルプス連峰として挙げられるのは石狩山脈、日高山脈だろう。石狩は大雪山を含む広大な連峰で、正に北海道の屋根と言える。石狩アルプス、大雪アルプス、十勝アルプスも響きがよいか?他には利尻岳があるが、独立峰なので除外。知床連峰は、知床アルプス。または道東アルプスか?日高はその奥深さと神の山々に等しい未知の聖嶺として、今も北海道に日高有りと大きな存在感で、君臨している。今尚未開な山々が多い。日高アルプス…。雪で覆われた山稜が初夏よりビラミッド型の三角錐を見せる山容は、標高こそ2000m級だが、その厳寒期の荘厳さも含め、『日高アルプス』と呼ぶに相応しい貫禄が十分にある。地図には残念ながら、日高アルプスと明記したものはない。日高山脈或いは日高山地としか表記は無い。深田久弥の日本百名山には日高連峰最高峰の幌尻岳2052mが選ばれているが、東北アルプスの大朝日岳の様に、連峰を代表する名山だが、連峰そのものに大きな魅力があるのは酷似している。東北では、やはり朝日アルプスと飯豊アルプスが圧倒的に大きな山容を見せている。緯度の高い東北での隆起は3000mの山岳にも匹敵する山容だ。この二大山岳は、以前から岳人の間では、東北アルプスと言われていた。近年のガイドブックにもそのような表記がある。奥羽山脈は東北の屋根になり、北から南に、大連峰を連ねているが、峠や道路での途中の分断が多く、一つのアルプスと呼ぶには長すぎる。奥羽アルプスとも言えば聞こえは良いが、どのあたりを指して言ってるのか、分かりにくい。それに連峰の連嶺で、主峰が無い。岩手県の岩手山が2041mで最高峰だが、山脈ではなく、独立峰だ。北から、八甲田アルプス、早池峰アルプス、蔵王アルプス、吾妻アルプスなどが候補だが、冬期は雪と氷で閉ざされる為、アルプス級の山も一部ある。独立峰では、岩木山、磐梯山、森吉山、秋田太平山、岩手山、鳥海山が目立つ。
北海道なら、アルプス連峰として挙げられるのは石狩山脈、日高山脈だろう。石狩は大雪山を含む広大な連峰で、正に北海道の屋根と言える。石狩アルプス、大雪アルプス、十勝アルプスも響きがよいか?他には利尻岳があるが、独立峰なので除外。知床連峰は、知床アルプス。または道東アルプスか?日高はその奥深さと神の山々に等しい未知の聖嶺として、今も北海道に日高有りと大きな存在感で、君臨している。今尚未開な山々が多い。日高アルプス…。雪で覆われた山稜が初夏よりビラミッド型の三角錐を見せる山容は、標高こそ2000m級だが、その厳寒期の荘厳さも含め、『日高アルプス』と呼ぶに相応しい貫禄が十分にある。地図には残念ながら、日高アルプスと明記したものはない。日高山脈或いは日高山地としか表記は無い。深田久弥の日本百名山には日高連峰最高峰の幌尻岳2052mが選ばれているが、東北アルプスの大朝日岳の様に、連峰を代表する名山だが、連峰そのものに大きな魅力があるのは酷似している。東北では、やはり朝日アルプスと飯豊アルプスが圧倒的に大きな山容を見せている。緯度の高い東北での隆起は3000mの山岳にも匹敵する山容だ。この二大山岳は、以前から岳人の間では、東北アルプスと言われていた。近年のガイドブックにもそのような表記がある。奥羽山脈は東北の屋根になり、北から南に、大連峰を連ねているが、峠や道路での途中の分断が多く、一つのアルプスと呼ぶには長すぎる。奥羽アルプスとも言えば聞こえは良いが、どのあたりを指して言ってるのか、分かりにくい。それに連峰の連嶺で、主峰が無い。岩手県の岩手山が2041mで最高峰だが、山脈ではなく、独立峰だ。北から、八甲田アルプス、早池峰アルプス、蔵王アルプス、吾妻アルプスなどが候補だが、冬期は雪と氷で閉ざされる為、アルプス級の山も一部ある。独立峰では、岩木山、磐梯山、森吉山、秋田太平山、岩手山、鳥海山が目立つ。
ダイヤモンド富士を求めて。山中湖に行きました。今日は雅山さんと一緒。然諾、山中湖のイベントに行きたいとのお誘い。一路、河口湖、山中湖方面に車を走らせた。途中から富士山が傾き掛けた夕日に照らされている。へんな形の雲もあった。かなり寒くなりそうだ。気温はマイナス3度。イベント会場、山中湖村きららの方に向かう。山中湖の東端、山伏峠から外周山が雪化粧して綺麗だ。山中湖周辺には、山梨百名山が幾つかある。会場は、山中湖観光協会の案内の通りだ。富士山が西陽に沈む瞬間が近い。かなりの人だ。1730アナウンスが流れ、打ち上げ花火。4500個もあるというキャンドルで、雅山さんもご満悦!かなり寒いが、人が多くて多少は…。会場のとん汁、焚き火は助かる。写真を何枚か撮った。山中湖周辺の山にも登りたい。山中湖外山周辺は、春からは残雪を踏みしめ、三国山、三国峠からの縦走も良いだろう。
帰りは甲州名物、小作の甲州ほうとう+観光バスで団体のあった紅富士の湯で寛いだ。
今月は蔵王連峰、船形連峰が掲載。
低山も魅力的紀行文が紹介されています。
2008年4月号 630号 [特集]山上の花見にいこう
いよいよ、花開く4月。この冬は例年になく寒い日が多かったので、春の花の待ち遠しさはひとしおです。夏山に咲く高山植物の華やかさとはまた違う、低山のお花見に出かけてみませんか。首都圏から行きやすく、あまり知られていない山のプチプラ・ハイキングをお楽しみください。
[表紙]タカオスミレ……鈴木 澄雄
タカオスミレは高尾山で発見されたヒカゲスミレの一品種。若葉がこげ茶色をしているのでわかりやすく、花もフリルのついた葉も愛らしい。高尾山一号路にて、2006年4月19日撮影。
[花との出会い]
ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)・・・内山 裕
[山からの便り]
新緑の今熊山・・・内田 康男
[随想]
鳥海山の桜・・・岡部 紀正
「西丹沢10大ニュース」・・・古川 晶子
おひとりさまの山歩き・・・森田 憲子
手作りの布ぞうり・・・米澤 怜子
穴路峠まで・・・須田 漢一
[特集]山上の花見にいこう
信夫山と花見山公園・・・熊谷 松治
花の小仏城山・・・近藤 雅幸
中津川のシデコブシ・・・棚橋紀美子
岩岳山から高塚山・・・廣澤 和嘉
日立・神峰山・・・高波 操
塩原・安戸山・・・新井 昇
鳴虫山・・・岩田 善州
妻女山―天城山―あんずの里・・・関根 茂子
[紀行ほか]
チトカニウシ山と天狗岳―有明山・・・久曽神皐浩
残雪の番城山・・・蒲生 章
会津駒ケ岳・・・植手 崇
毘沙門山 探訪・・・岡田 敏夫
地獄棚―権現山―本棚ノ滝・・・松浦 隆康
上越国境・正面山・・・佐藤 光雄
大力山から黒禿ノ頭・・・岡本 明
錫杖ケ岳から四方草山へ・・・藤宗 正彦
高野三山―陣ケ峰・・・山崎 毅
日光修験・華供峰(上)・・・阿部 稔
荒川自転車道から釜伏峠・・・浜松 和夫
カミーノ・デ・サンティアゴ巡礼記(下)・・・常陸 民生
青蔵鉄道に乗る・・・祖父川精治
[おすすめガイド 10コース]
三鈷室山・・・高木 康雄
石裂山・・・河田 克巳
西上州・大岩・・・横井 國春
日暮山と御場山・・・後藤 信雄
横沢丘陵―大久野のフジ・・・大久保 恵
川苔山・・・鈴木 澄雄
鹿倉山―中指山・・・岡村 憲明
伊豆・三筋山・・・坂本 勇
戦国夢街道と三丸山・・・山口千枝子
二ノ森―石鎚山・・・中﨑 髙志


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